フェローその後

締切日1週間前までに大騒動で書類を揃え投げたのんは無事受領されたので一安心しつつ次のに手をつけてみたり。んがしかしこれが元々の対象研究範囲が広すぎるのに受賞者が少なすぎる上に欧州に初めて行く人に優先権が与えられ挙句の果てに


配偶者の氏名+職業と子供の氏名+年齢まで聞かれる


正直ね、コンセプトは理解できなくは無いけどやり過ぎだと思う。こんなプライバシーまで公開すんの嫌ですよ。男性はまだいいですよ嫁さんの名前と職業・専業主婦ったって別に普通だからさ、でも女性研究者にこれはちょっと抵抗あるですよ、ダンナの氏名職業までもが判断材料って。


……ってこう思うのってワタシだけなんかなぁ。まぁ可能性が低すぎる上に申請書プログラムも阿呆な作り(保存できない)になっててしかも↑みたいな状態であまりに抵抗感が強くなったので「これ出すの嫌だ」つったらあっさり通ったんでいいんですけども。

仕事@フランス | comments (3) | trackbacks (0)

Comments

アヒ子 | 2008/09/04 10:11 PM
うええええ。だいぶやな感じですねそれ。

でも一体、なんのためにそんなこと聞くんですかね??
巽 | 2008/09/04 04:40 PM
ですよ<応募の段階で聞かれる
しかも申請書の2枚目ですよかなり最初の方でいきなり聞かれるっつー。配偶者の有無の確認のために名前を聞かれるというだけでも抵抗ある(特に仕事上別姓を使っている場合は)のに職業までとなると、さすがに「えー……」という感じがするのです。
アヒ子 | 2008/09/03 10:32 PM
えっ、それって応募の段階で聞かれるんですか?だったらやだな……建前上は、判断材料にはならないことになってるんでしょうけど、そんなことわざわざ聞いてる時点で、あんまり説得力ないしなー。

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